擬似恋愛と現実

ありえない組み合わせ

ラブ天使

PROFILE

モテるモテないはさておいて

本物と違って、好きという部分を楽しんで義務的なものは負わないといういいとこどり。

親密度のバロメーター

擬似恋愛という経験はあるでしょうか?ゲームなどで主人公になりきり擬似恋愛をするということなのですが、擬似恋愛をする時に現実でも活かそうとするか、何も考えないかで実際の恋愛のスキルにも大きく影響するでしょう。
恋愛ゲームと現実の恋愛の最大の違いは「出会う機会の差」というものです。
現実はゲームのようにしょっちゅう出会いがあるわけではありません。
そんな好みの人は身の回りに何人もいるわけではないのです。
ただそれ以外はそんなに違いはないのかも知れません。
例えば美少女と話をして親密度アップ。
もちろん現実的ではないかもしれません。
目が合って親密度が5ポイントアップしたかなんて誰にもわからないのです。
ですが、少なからず親密度というものはアップするかも知れません。
要するに現実の恋愛はゲーム上では確認できる親密度のバロメーターが見れないということだけなのです。
そう思えばちょっと難易度が高い恋愛ゲームと同じなのかも知れません。
もちろん親密度のゲージはあなたの言動や行動で上下することでしょう。
そして親密度のゲージは見れないので告白のタイミングも自分で決めなければなりません。
毎日日記を付けるようにポイントのゲージを予想し、タイミングを図るのです。

駆け引きを楽しめる相手

擬似恋愛を数多くこなすことで、このポイントの増減が予想できるようになるでしょう。
またそもそもゲームによってアクションに対するポイントの増減が違うように当然相手によって何をしたら親密度が上がるというのもそれぞれ違うのです。
その辺も数多く恋愛ゲームをこなし、擬似恋愛をしていくことで感覚を養うことができるでしょう。
そしてゲームと現実の最大の違いである「出会いの数」という部分もよくよく考えれば作り出すことができるかも知れません。
もちろんゲーム上では偶然の出会いや、家が隣で幼馴染という縁などさまざまな幸運があるので、全く同じことは期待できませんが、毎回どうやったら現実でゲームと同じような出会いがないかと考えることで、自然に恋愛のチャンスを増やすことができるかも知れません。
ゲームのような偶然は滅多に起こらないけれど、もしかしたら起こるかもしれない。
あの交差点を曲がれば・・・。
そんな感じで結局は常に出会いを意識しているかどうか。
その辺の心構えを擬似恋愛で養えばいいのです。

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